不倫のリスクを考える

不倫にハマる女性最近、不倫サイトに登録して秘密の関係を愉しむ主婦が増えているそうですが、不倫にはかなりのリスクがついてまわります。慰謝料だったり、世間の信用や勤め先を失うことだったり。一度ばれてしまうと、もといた生活圏で復活することは難しく、遠方への引越しを余儀なくされたり、過去を隠し通さなければならないなど、面倒なことがたくさんあります。ですから、不倫はまず、絶対にばれないような工夫が必要なのです。

たとえば、旦那や妻の前で携帯電話を使わない(常にサイレントモードにしておく)、ロックをかけておく、不倫相手の車での送迎は遠慮してもらう、今日何をしていたかなどの話題は極力避けるなどです。けれども、それだけでは不十分。絶対にばれない不倫をするには、相手選びが最も重要なのです。

あなたが原因でなかったとしたら、不倫がばれる要素はどこにあるでしょう。それはむろん、相手側ですよね。もしあなたの不倫相手が、独身だったとしましょう。そして、その人とのセックスに飽きるか、パートナーにばれそうになったことなどを理由に、これ以上関係を続けたくないと切り出したとします。そこで相手がこう言ってきたら、どうしますか?

「別れるというのなら、今までやってきたことを妻(旦那)にばらす」と。

そればかりか、不倫の事実をネタに、強請られる可能性もゼロではありません。「ばらされたくなかったら金出せよ」と。そうなれば、誰にも相談できず、あなたはその人との関係を続けるか、金を払い続けるかです。それとも離婚や数百万の慰謝料を覚悟のうえで、パートナーに打ち明けますか?おそらく、「できない」という方が多いのではないでしょうか。強請りに対して払う額と、慰謝料の額、そして不倫が露見した際の社会的立場の逸失を鑑みれば、どうしてもずるずると関係を続けてしまう方が大半を占めるでしょう。不倫というものには、家庭内や社会的な問題だけでなく、こうした不倫相手との問題もつきものなのです。

同じ秘密を共有できる人を

だからこそ、相手は秘密を共有できる人にする。それがいちばんなんですね。もし相手がへんな気を起こそうとすれば、あなたにも不倫の事実という切り札があります。そうなる前に、それとなく相手の家庭の情報を聞き出しておくことが大切ですね。たとえば、相手の旦那、あるいは妻の名前とか、住んでいる場所とか。いざというときに備えて、情報を収集しておくのが賢い人間というものです。

もっとも、既婚者同士の関係は、そんな冷戦的な恐ろしいものではなく、すべて円満におさまることが多いんですけどね。リスクを承知のうえで不倫に手を出しているのですから、価値観は一致するはずで、志を共有する同胞のような一体感が芽生えます。

そうした不倫相手を探すのなら、専用のサイトを使うのがよいでしょう。男性目線で話すのであれば、ずばり人妻専門の出会い系サイトを使うのがよいかと。そこには既婚女性ばかりが集まっており、普通の出会い系サイトでするような、既婚者と独身者の選別作業も必要ありません。つまり、安心して肉体関係を築くことのできる最適な不倫相手を、簡単に見つけ出すことが可能なのです。あなたもまずは登録して、写真だけでも眺めてみてはいかがでしょうか。